一般に『猫背』は背中が丸く見える姿勢を指しますが、見た目だけで身体の状態や不調の原因を決めることはできません。姿勢には個人差があり、状況に応じて変えられることが大切です。
姿勢には個人差がある
骨格や体格、仕事、楽に感じる位置は人によって異なります。写真の一瞬だけで良い・悪いを判定せず、呼吸しやすいか、動作へ移りやすいかを見ましょう。
同じ姿勢を続けない
胸を張り続けることも、身体には別の負担になりえます。座り直す、背もたれを使う、立つ、腕を動かすなど、姿勢の選択肢を増やします。
筋力と可動性の両方を見る
背中や肩甲骨、股関節の可動性だけでなく、身体を支える力や呼吸との協調も確認します。硬い部分を強く伸ばすだけでなく、動ける範囲でコントロールする練習も役立ちます。
BASEでのサポート
姿勢・呼吸・動作を確認し、パーソナルピラティスや運動指導を組み立てます。姿勢の矯正や見た目の変化を保証するものではありません。
注意点強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、外傷直後、症状の急な悪化などがある場合は、セルフケアを続けず医療機関へご相談ください。BASEは医療機関ではなく、診断や治療は行いません。
