ピラティスは、呼吸しながら身体の位置や動きを意識する運動です。姿勢が気になる方にとって、自分の身体を観察し動かす機会になりますが、特定の姿勢へ自動的に矯正されるものではありません。
ピラティスで意識すること
呼吸、骨盤や背骨の位置、肩甲骨、手足の動きを関連づけて練習します。難しい形を完成させるより、力みを減らし、動きをコントロールする過程を大切にします。
姿勢が気になる人との相性
同じ姿勢を長く続けやすい方や、自分の身体の動かし方が分かりにくい方には、ゆっくり確認できる運動が取り組みやすい場合があります。ただし目的や体調によって別の運動が合う場合もあります。
マンツーマンの利点
身体の硬さや運動経験に合わせ、動く範囲、回数、支え方を調整できます。周囲と比べず、質問しながら進められます。
安全に始めるために
強い痛みや体調不良がある日は無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。運動中に痛みやめまい、息苦しさが出た場合は中止します。
注意点強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、外傷直後、症状の急な悪化などがある場合は、セルフケアを続けず医療機関へご相談ください。BASEは医療機関ではなく、診断や治療は行いません。
参考情報
一般向けの公的・専門機関情報です。個別の診断に代わるものではありません。
